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INTERVIEW

お客様インタビュー

スローライフを楽しむ平屋のお家

やっぱり年をとってからはこういう家だね。
【data】 vol.001 会津美里町 A様邸・2人家族・3LDK

本格和風住宅「里の家」を建てたA様。
少し大きめの川に囲まれる150坪の土地に平屋を建て、住み替えをしたお話を伺ってみましょう。

A様は会津若松市内に持家があって、住み替えですね 家を建てようと思ったきっかけは何ですか?

あのね、娘が二人いるんだけど、嫁ついじゃったから二人で生活することになるでしょ。
前の家は2階建てだから、2階が物置になっちゃったわけ。
 
10年くらい前から考えてたの。
俺が定年になった時にふたりで生活するような家を建てると。

本当に2階なんて物置。
もうダメ、娘がいなくると。
ちょっとしたものがあると、もう2階へ↑2階へ↑(笑)

娘らみんな荷物置いてっちゃうから。(笑)
それで、考えてはいたんだけどなかなか良い土地が無くてね。
前の家は隙間空いてて、冬は寒かったしね。

昔の家は風呂場もトイレも広いのね。
ただタイルで「ヒヤッ」とするでしょ。
寒くてお風呂のふたをちょっと開けといてさ、そんな風にして入ってたんだもん。
 
孫を風呂に入れるって言っても大騒ぎ、「クシュン」なんて言うと寒いのかなぁ~なんて。

 

 


 
エクセルホーム福島との出会いを教えて下さい

ここの土地はだいぶ早くからわかってたの。
 
だけどこの川が、この流れを見てると、やっぱり決められなかった。
 
他の土地候補もあったんだけど、そこは広過ぎた。
300坪以上あったんだと思う。
これじゃ広すぎるから、分譲されないのかな?なんて言ってるうちに、売れちゃったの。
 
ちょうどそのころエクセルホームさんの完成見学会があってね、新鶴のワイン祭りに行くついでに見てみようかと寄ったわけ。
そこで、太田さん(営業チーフ)に初めて会った。
 
太田さんと話をしていくうちに、平屋がいいなって思ったんだよね。
 
それから太田さんが土地を紹介してくれたんだけど、そこは100坪くらいの土地で平屋には狭いだろうなということになって。
それでここどうだろうと言う話が持ち上がった。
ただねぇ~川の音がどうなんだろうねと・・・。

そう、川がネックだったの。

 


 
川がネックの場所に決めた理由はなんですか?

太田さんの人柄がさ、なんとなくね。良くて。
 
この人なら安心して任せられると思って、きっかけはそんな感じだよね。
 
なんていうわけではないんだけど、人間て不思議だよね~、悪いとか良いではないんだけど、相性?(笑)

いや、だけど太田さんに決めたって言うのは、土地を決める時に一生懸命に動いてくれたから。

一生懸命なんだよ、太田さん。

ここの土地を買うのに、値引きしたらどのくらいになるのか話してみてって言ったら値引き交渉してくれてね。
川のことも、音はかなり抑えられますよと言ってくれた。

それに太田さん、何軒かご近所に聞いたけど、みんな川の音、気にならないって言ってましたよって。
 
あとね、私の務め先に近いのも理由だけど、娘も嫁ぎ先からここを通って通勤するの。
ここ往復するから、なにかあった時面倒見てもらおうかなと(笑)
 
それにね、夏場はここぱっと窓を開けると涼しいの、ほら川があるからさ(笑)
窓を全部開けたら、いやぁ涼しい、風は入るし。


こちらのお家は「里の家」シリーズですが、「里の家」と決めていたのでしょうか?

いや、平屋が前提なだけで建物の内容は全然決めてなかった。
それでエクセルホームの完成見学会で無垢の床を見た時に、あー木の家はいいなとなったわけ。
 
そのあと「里の家」を観てくださいと言われて観に行ったの。

何回行ったかな~「里の家」4回か5回くらい行ってるよ。
あれはどーだったかな、どうなってたかな、じゃもう一回、もう一回って。

大雑把に間取りだけ、ああこういう間取りいいなと観てた。
 
あとは太田さんに設計図みせてもらって、ここはこうしたほうがいいとか、ああしたほうがいいとか少しずつ手直ししてこうなった。

 

 


 
家づくりで一番こだわったポイントを教えてください

暖かいこと。
 
前の家は居るところは暖かくても廊下に出ると「ヒヤッ」でしょ。
ね、寒暖差があるでしょ、今の家はそれが全然ないんだもん。
 
どこに居てもみんな同じ。

朝起きて、冬でもパジャマだけで歩き回れるからね。
 
一番暖かいのはトイレと風呂場。
リビングが20℃くらいでも風呂場は23℃くらいになってる、全部に床下暖房が入ってるから、ロフトもね。
 
やっぱり年をとってからはこういう家だね。

冬場あったかいもん。
外から帰ってくるとバンっと暖かいんだよ。もう灯油汲んだりさ、やりたくないよ~。
年とって布団だして押入れに入れてなんてやりたくないの(笑)

あともうひとつこだわったの、ぱぁーっと開けられるってこと。
 
どの部屋からでもぜんぶ抜けられる、くぎらないってこと。
客間だけはしょうがないけど。
 
ぱぁーっと風が通るような家になるようこだわったね。


この家の一番のお気に入りはどこですか?

私は玄関からの廊下。
入った瞬間天井がぱーっと高くて圧迫感が無くて好きなの。ただいまーって帰ってくると、なんかすぅーっとする。

 

 

俺は和室。
 
天井とかさ、違い棚も。
前の家を造った大工さんが、書院造りが好きで前の家も書院造りをやったの。
 
だから和室は狭くてもいいからこれは造ってほしいって注文した。

 

 

この和室は家の中で別空間に感じて、俺は気に入ってる、ものすごく。

 

 

あんまり気に入ってるからさ、お社は古いのを持ってきたからこないだ買い換えたばっかりなんだ。(笑)

 


 
家が新しくなって生活は変わりましたか

早寝早起きになったね、俺は前から早起きだったんだけど、この人はね。

私朝起きれないタイプだったの、それが今5時になると目が覚めるんだよね。
朝起きると、そこの畑に植えてあるのどうなったかなーなんて眺めてみて。
 
楽しみが増えたんだよね。

前の家は畑をやるほどの庭がなかったからね、芝生はっちゃってたし。
家庭菜園はやりたかった、それはあったね。

 

 


 
これから家づくりを考えてる人にアドバイスをお願いします

いろんな家を観るといいね。
 
大工さんみたいにプロだと頭の中で想像できるんだろうけど、素人では難しいよね。
いろんなとこを観て、それから構想をねるべきだと思う。
 
安い買い物じゃないから後悔したくないもんな。

完璧は無理でも後悔しても少しで済ませたいよね。

それから外観にこだわり過ぎて、中をせせこましくはしない方がいい感じがする。
あとはその人の考え方があるからね。
うちみたいに開放感がある建て方もあるけど、子供がいたりすると部屋を区切らなくちゃいけない人もいる。
年寄りがいれば、そういう部屋も必要だしね。

俺らはとにかくいろんなとこを見せてもらった。
 
本格的になっていろいろ見たのは土地が決まってからだから、エクセルホームの建物はだいぶ見たよな。
 
飯盛観たし、塩川も観たし、坂下も、里の家は5回は足運んだからね。

太田さんが完成見学会があるからって教えてくれる都度行ったからね。

やっぱり多くを見るのは大事だと思うね。
いろいろ見させてもらったから、好きな間取りにできたよ。

新しい家で幸せですよ。

 

 
[Thanks インタビュー:2018年5月19日]